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帆かけ舟、空を行く |
| 評論社 Eフ | |
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クェンティン・ブレイク 作 柳瀬 尚紀 訳 |
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| イザベルとニコラスが砂浜(すなはま)を歩いていると、こわれた舟(ふね)を見つけます。組み立ててみると車輪(しゃりん)のついたおかしな舟に。ふたりがのりこむと風がふいてすべりだし……。 |
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ぞうくんの おおかぜさんぽ |
| 福音館書店 Eナ | |
| なかの ひろたか さく・え | |
| ぞうくんは、おおかぜのひでも、ごきげんです。さんぽにでかけたぞうくんは、かばくんをさそおうといけにきますが、いないみたい。ばしゃばしゃばしゃといけをわたると、かばくんがいました。あれ、なんだかかばくんがたいへんそう。 |
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ジルベルトとかぜ |
| 冨山房 Eエ | |
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マリー・ホール・エッツ 作 たなべ いすず やく |
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かぜが、ジルベルトを「おーい」とよびます。ジルベルトはふうせんをもって、そとへとびだします。 かぜは、やさしくふいて、ジルベルトとあそびます。でも、ときどきつよくふいて、こまらせます。 |