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白い虹を投げる |
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作 吉野万理子 絵 黒須高嶺 |
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| Gakken | |
| ふたりの主人公ヤヤと葉央。同じ野球チームに所属する親友だが、ヤヤは転校し別のチームに入り、葉央は元のチームに残ることになった。それぞれのチームで直面する問題をメールで励ましあいながら、乗り越えていく。 |
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ミクとオレらの秘密基地 |
| 作 真栄田ウメ | |
| 岩崎書店 | |
| いつもつるんでいる岩ちゃんと芝やんの小学校に転校して来たのは、笑わない女・ミク。ふたりは、ギャグをひろうしてもノーリアクションのミクを笑わせるため、ある作戦を開始する。 |
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おおなわ跳びません |
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作 赤羽じゅんこ 絵 マコカワイ |
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| 静山社 | |
| 「おおなわ大会は出ません」と足にハンディのある双葉は学級会で発言。そこから五年二組はにがてな人でも参加できる方法を考えるものの、みんなの考えは違っていて……。おおなわ大会は一体どうなるのか? |
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ダンス★フレンド |
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作 カミラ・チェスター 訳 櫛田理絵 絵 早川世詩男 |
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| 小峰書店 | |
| しゃべりたくてもしゃべれない「場面かんもく症」を抱えるレオは、言葉のかわりに得意のダンスでとなりに引っ越してきたリカと友情を深めていきます。ところが、リカもだれにもいえない秘密を抱えているのでした。 |
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キャロットバトン |
| 著 こまつあやこ | |
| 毎日新聞出版 | |
| 同じ学校に通う四人が、あるニンジン色のノートをきっかけにつながり始める。それぞれ悩みを持っているが、走らないリレーのバトンに出会い、少しずつ前に進みながら成長していく物語。 |
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地理学者シリアへ行く |
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文 小口 高 絵 山本美希 |
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| アリス館 | |
| 地理学者のぼくは、シリアにあるデデリエ洞窟に行った。古代人、ネアンデルタールが住んでいた跡を、調査するためだ。ぼくたちは地形を測り、地層の砂を採って調べた。それは、はるか昔を思い起こさせる事だった。 |
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金色の切手とオードリーの秘密 |
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作 オンジャリ Q. ラウフ 訳 久保陽子 |
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| 静山社 | |
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オードリーは、遠い町の警察署で、全て話すことになりました。あやしい向かいの家、家族を守るためについたうそ、自分の犯罪を。 金色の切手の手紙は、オードリーを助けてくれるのでしょうか。 |
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アリーチェと魔法の書 |
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作 長谷川まりる 絵 松井あやか |
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| 静山社 | |
| アリーチェは、この世にたった一冊しかない魔法の《本》を保管する、《守り手の一族》だ。正式に《守り手》として認められる十三歳の誕生日、アリーチェは予言の手紙を受け取る。その手紙には、「あなたに危険がせまっている」と書かれていた。 |
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双子のピアノ |
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著 倉本由布 絵 こりゆ |
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| アリス館 | |
| 双子の兄と一緒に始めたピアノ。才能の差を感じてピアノをやめようかと悩む水絃は、ある日楽器博物館で『声』と出会う。水絃の憧れるデュオ・ピアノから聞こえるその声の正体は一体……? |
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オーサム! 国語塾 |
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作 清水晴木 絵 いつか |
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| 岩崎書店 | |
| 今井修が塾長のオーサム国語塾。名前とは関係ないらしい。この塾に通うこどもたちは日常生活での考え方や悩みごと、困っていることなどを、国語の問題を解くことで思考を整え、解決する方法をみつけていく。 |
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イタチと野ネズミのはなし |
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文 山下雅洋 絵 しもかわらゆみ |
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| アリス館 | |
| ひねくれもののイタチが野ネズミを食べようとしたところ、タカに横取りされそうになる。思わず助けたところ、お礼においしいスープをごちそうになり、一緒に暮らすことに。ある日、野ネズミがいなくなってしまい……。 |
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どうやって美術品を守る? -保存修復の世界をのぞいてみよう- |
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作 ファビエンヌ・マイヤー ジビュレ・ヴルフ 絵 マルティナ・レイカム 監訳 田口かおり 翻訳 中村智子 |
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| 創元社 | |
| 何百年も前の美術品を次の世代へ残す保存修復ってどんなお仕事? どうやって美術品を守っているのかを、イラストとたくさんの写真で紹介しています。 |
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知れば楽しいクモの世界 -網のひみつと忍者のような能力!?- |
| 著 馬場友希 | |
| 少年写真新聞社 | |
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八本のあしを持ち、糸を器用に使うクモ。部屋の片隅で、見かけることも多い、生き物です。糸を使って「すみか」や「わな」をつくったり、空を飛んで移動したりします。 まだ知られていない、クモのおもしろい生態について、研究者が解説します。 |








