
よんでみましょう2025
| こいぬのともだち |
作 堀 直子 絵 いちかわ なつこ |
あかね書房 |
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| かいぬしにすてられた子犬のましろは、おがわでめだかのキララと友だちになりました。ましろと同じようにかいぬしをさがしているというキララにごはんのつかまえ方をおしえてもらっていましたが、なかなかうまくいきません。そんなとき、ひとりのおとこのこが2ひきのそばにやってきました。 | ||
| ひこうきがとぶまえに ―航空整備士の仕事― | さく キッチンミノル | テキサスブックセラーズ |
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ひこうきの安全をまもるためにこうくうせいびしさんたちは今日もはたらきます。ひこうきの部品の数はなんと300万点いじょう!ひとつひとつていねいにせいびします。 こうくうせいびしさんたちの仕事をみてみましょう。 |
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| 「ぼくのおかあさん」 2ねん1くみ すぎしたげんき |
文 川之上英子・健 絵 大島妙子 |
アリス館 |
| 今日は授業参観の日。げんきは作文の発表をはじめましたが、おかあさんはまだ教室へ来ていません。作文を聞いてもらえるか心配するげんき。そこには、美容師として働きながら生き生きとくらすおかあさんの姿が書かれていました。 | ||
| しょうがっこうが、きらいです! |
作 山本悦子 絵 佐藤真紀子 |
あかね書房 |
| べんきょうはたいくつだし、むねがモヤモヤすることばっかりだから、学校にいきたくない……。そんな気持ちをかかえる一年生のマユは、ある日、じゅぎょうでしゃぼんだまをすることになります。気がすすまないマユでしたが、このじゅぎょうをきっかけに気持ちに変化が生まれます。 | ||
| ―マツボックリの大変身!― リスのエビフライ探検帳 | 著 飯田 猛 | 技術評論社 |
| 森で拾ったものは、色や形がエビフライによく似たマツボックリ! どうしてマツボックリがこのような姿に変身したのでしょうか。どうやら、近くにいるリスが関係しているようです。リスの暮らしといっしょに、エビフライができるまでの様子を見てみましょう。 | ||
| うみへいったタマネギちゃんとピーマンちゃん |
作 昼田弥子 絵 姫田真武 |
佼成出版社 |
| タマネギちゃんとピーマンちゃんは大のなかよし。きょうは、ふたりでいっしょにうみへいくそうです。ところが、ねぼすけのピーマンちゃんは、やくそくのじかんになってもやってきません。むかえにいったタマネギちゃんは、ねているピーマンちゃんのおなかに小さなあなが空いているのをみつけて……。 | ||
| みどりいろ の つりがね |
作 オトフリート・プロイスラー 絵 ヘルベルト・ホルツィング 訳 武本佳奈絵 |
好学社 |
| イワンという村びとの畑から大きくてりっぱなみどりいろのつりがねがでてきました。神さまからのさずかりものとして、村びとたちはつりがねをたいせつにしていました。しかし、ごうまんな皇帝がつりがねをうばいに村へやってきたのです。 | ||
| くよくよしてもしかたがない! |
再話・絵 ワンダ・ガアグ 訳 小宮 由 |
瑞雲舎 |
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おくさんの家での仕事よりも、自分の外の仕事のほうが大変だと言うお百姓さん。そこでお百姓さん夫婦は、おたがいの仕事をとりかえることにしました。本当に外の仕事のほうが大変なのでしょうか? お百姓さんのドタバタした一日が始まります。 |
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| ほんとに ともだち? |
作 如月 かずさ 絵 高橋 和枝 |
小峰書店 |
| たんくんがともだちかどうかなんて、いままでかんがえたこともなかったまあくん。おしゃべりしたり、わらったりしないから、ほんとうはともだちじゃないかもしれない。たんくんはぼくのこと、どう思っているのかな。 | ||
| しょうぼうじどうしゃの あかい ねじ | 作 たるいし まこ | 福音館書店 |
| ひかるはさとしくんに、たからものの赤いねじを見せてもらいました。しょうぼうじどうしゃを作る工場ではたらいている、お父さんにもらったものだそうです。このねじがどの部分に使われているかを知るために、ふたりは工場へ見学に行くことにしました。 | ||
| じかんをまもれなかったクマのはなし |
ぶん ジャン=リュック・フロマンタル え ジョエル・ジョリヴェ やく しみずれいな |
河出書房新社 |
| 時計がよめないクマは、ねぼうはするし、じかんわりもまちがえる。そこで、パパとみんなでもうとっくん! 時計はよめるようになったクマだけど、1日の予定をつめこみすぎて、どんどんいそがしくなっていきます。 | ||
| パインさんのごちゃまぜかんばん |
さく レオナード・ケスラー やく 小宮 由 |
大日本図書 |
| パインさんは、町中のふるいかんばんをつくりかえました。とりつける日のあさに、パインさんはメガネをなくしてしまいます。よく見えないままとりつけたため、町中のかんばんがごちゃまぜになってしまいました。 | ||
| ぼくのねこポー |
作 岩瀬成子 絵 松成真理子 |
PHP研究所 |
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ぼくの家にはかえり道でひろったねこがいる。名前はポー。 ある日、転校生の森くんからいなくなってしまったねこをさがしている話をきいた。もしかしたらポーは森くんのさがしているねこかもしれない。でも、ぼくはポーを返したくなかった……。 |
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| ―鳴き声できずなを結ぶ― エゾナキウサギ | 写真・文 佐藤 圭 | 文一総合出版 |
| 北海道の一部の山地に生息しているエゾナキウサギ。ネズミほどの大きさで、岩がつみ重なった場所に住んでいます。鳴き声で仲間とコミュニケーションをとりながら、たくましく生きる姿が印象的な写真絵本です。 | ||
| あたしデイズ |
作 いとうみく 絵 平澤朋子 |
新日本出版社 |
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| 移動教室の班決めで、睦月は、ガッコとコマリの三人で同じ班になるはずでした。けれど、あぶれたのは、自分だけ。「あたし、なにかした?」どうしていきなり態度が変わったのか、理由がわからない睦月は、悩みます。 | ||
| 子ぎつねと音のなる石 |
作 くすのき しげのり 絵 酒井 以 |
あかね書房 |
| 音楽家のジンが宿でうたっていると、小さな女の子がききいっていました。「音の出るものがあればいいのだけれど。」と話しかけると、女の子は息をはずませながら石をもってきて……。音楽の力を感じる話です。 | ||
| 人間は料理をする生きものだ | 文・写真 森枝卓士 | 福音館書店 |
| 人間は食べ物を食べられるようにするまでに、たいへんな手間をかけます。食べやすい形に切ったり、焼いたり、干したり、時には菌もつかいます。そして、いっしょに分けあって食べることで、料理をつたえていきます。 | ||
| みんなそれぞれ 心の時間 |
文 一川 誠 絵 吉野晃希男 |
福音館書店 |
| 楽しいことをしていると時間が短く感じ、退屈だと長く感じます。心で感じる時間は人それぞれ。生まれつきでもかわります。だから、「時計の時間」に合わせることで、いっしょに生活をすることができるのです。 | ||
| うちのキチント星人 |
作 佐藤まどか 絵 中田いくみ |
フレーベル館 |
| あまり会ったことがないしんせきといっしょに住むことになった千歌ちゃん。あっくんはしっかりものだが少し変わっている。一泊ニ日のキャンプをきっかけに、正反対な性格の二人の距離が縮まっていくお話。 | ||
| 魔女がやってきた! |
作 マーガレット・マーヒー 訳 尾﨑愛子 絵 はたこうしろう |
徳間書店 |
| はらぺこの魔女があの手この手でケーキをほしがるお話や、魔女のイジワルおばさんがお母さんのたんじょう日パーティーを手伝ってくれるお話などが入っている、楽しい魔女のお話集です。会ってみたい魔女はいますか? | ||
| 人形からとどいた手紙 ―ベルリンのカフカ― |
文 ラリッサ・トゥーリー 絵 レベッカ・グリーン 訳 野坂悦子 |
化学同人 |
| 人形をなくしてないている女の子を見かけた作家のカフカは、あることを思いついた。つぎの日から、その女の子に人形からの手紙がとどくようになる。これは、ほんとうにあったおはなしをもとにした絵本。 | ||
| すごいトイレのはなし ―1万以上の便器をみがきつづけて。― |
著 佐藤満春 イラスト 伊藤ハムスター 萩原まお |
Gakken |
| みんなが毎日使っているトイレ。便器のしくみはどうなっているのかな? 災害の時はどんな問題がおきるのでしょう? もし世界にトイレがなかったら……。トイレってとても大切なものなんだということがわかるよ。 | ||
| ひみつだけど、話します | 作・絵 堀川理万子 | あかね書房 |
| 三年三組のみんなには、それぞれひみつがあります。電車がすきな足立さん、いつもにこにこしている小川さん、生きものがすきなうっちゃん、学校がきらいな上田さん。四人には、どんなひみつがあるのでしょうか。 | ||
| 100年見つめてきました |
作 吉野万理子 絵 川上和生 |
講談社 |
| 現存する最古の大型遊具である飛行塔が奈良県の生駒山上遊園地にある。戦前から戦後まで100年ものあいだ、人々の営みを見つめてきた飛行塔の視点から、戦争の悲惨さや尊さを描いている。 | ||
| くろい はまべ ―アースデイのはじまり― |
文 ショーナ&ジョン・スティス 絵 マリベル・レチューガ やく 武富博子 |
評論社 |
| アメリカのサンタバーバラの美しい海とはまべは、石油流出事故の影響でまっくろになりました。大すきなはまべを守りたいサムたちの行動が、たくさんの人の心を動かします。アースデイが生まれたきっかけの物語です。 | ||
| るりのワンピース |
作 花里真希 絵 北見葉胡 |
講談社 |
| うさぎの人形と同じ色のワンピースをるりに作ると約束したさくらちゃん。でも、さくらちゃんは病気で約束をわすれてしまう。デパートで買うことになり、七階の子ども服売り場へエレベーターで行こうとするが……。 | ||
| ペット探偵事件ノート ―消えたまいごねこをさがせ― |
作 赤羽じゅんこ 絵 中田いくみ |
講談社 |
| 宙の幼なじみの弥生が飼っているねこがいなくなっちゃった。まいごねこをさがすためペット探偵をしている源おじさんの力をかりて捜索開始! けれどもなかなか見つからない。二人はねこを見つけ出せるのか……。 | ||
| あしたの笑顔 |
作 横田明子 絵 中島花野 |
あかね書房 |
| さやかには、アンジェルマン症候群という障がいをもつ姉・ほのかがいます。そんなほのかは、さやかにとって当たり前の存在でした。ところがある日、ほのかがさやかの友だちの絵を破ってしまい……。 | ||
| 動物園の24時間 |
作 ラン・クック 絵 ステイシー・トーマス 訳・監修 竹内薫 |
小学館 |
| チェスター動物園では、新しい取り組みがされています。ケガで失った部分を3Dプリントで形にしたり、フンを使って発電したり。動物の保護や環境のために、様々な挑戦をする動物園の1日が描かれています。 | ||
| アオナギの巣立つ森では | 作 にしがき ようこ | 小峰書店 |
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| 小学六年生の遠山あおばは、時々、じいちゃんと、野鳥を観察している。ある日、同じクラスの成沢梛と道に迷った森で、オオタカの巣とヒナを見つけた。二人は、ヒナに「アオナギ」と名づけ、見守ることにした。 | ||
| 迷子のトウモロコシ | 作 嘉成 晴香 | 金の星社 |
| 世界的に有名なアーティストの姉を持つ理名は、普通な自分にモヤモヤとした気持ちがたまっていた。仲良しのおばあちゃんの家で出会った少年・直といる間は素直になれていた理名だったが、ある日とつぜん直は姿を消してしまった。 | ||
| イスラムと仲よくなれる本 | 著 森田ルクレール優子 | 秀和システム |
| イスラムの女の子はなぜ髪の毛をかくしているの? 何をして遊ぶの? 身近な疑問に分かりやすく答えます。今や世界の4分の1がイスラム教徒です。イスラムの事を知り、見えないかべを取りはらおう。 | ||
| ラッキーボトル号の冒険 |
作 クリス・ウォーメル 訳 柳井 薫 |
徳間書店 |
| 家族とケンカして、家を飛び出したジャック。嵐の夜に乗っていた船が難破して、ある島に流れ着く。この島に住むロビンソンと魔術の本を見つけて、ジャックはこの島を脱出する方法を思いつく。 | ||
| ボンジュール,トゥール |
著 ハン・ユンソブ 絵 キム・ジナ 訳 呉 華順 |
影書房 |
| フランスのトゥールに引っ越してきた、韓国人のボンジュ。部屋の机に残されていた韓国語の言葉が気になり、ナゾ解きを始める。学校の同じクラスには、東洋人がもう一人いた。日本人のトシだ。 | ||
| 直紀とふしぎな庭 |
作 山下 みゆき 絵 もなか |
静山社 |
| 母さんの弟で直紀と仲の良いおじさんは、一人暮らしをするため、ひと月五千円の家を借りた。安いのには理由があり、その家の様子はどこかおかしい。遊びに来た直紀はふしぎなものが集まる庭で、忘れられない経験をする。 | ||
| 葬送のお仕事 | 著 井上 理津子 | 解放出版社 |
| 人が亡くなると、火葬されるまで、たくさんの人の手で、様々なケアが行われます。葬送の仕事とは、故人の尊厳にかかわる大切な仕事です。「死」と遺体に携わる仕事について知ることができます。 | ||
| わたしのカレーな夏休み |
著 谷口 雅美 画 KOUME |
講談社 |
| 夏休み、大阪でカレー屋をやっているおじさんに弟子入りするハルカ。自由研究に商店街のイベントに出す、特別なカレーを考えることに。さまざまな問題にぶつかりながらも、助けてくれたのは新たな出会いだった。 | ||
| 要の台所 | 著 落合 由佳 | 講談社 |
| 中学生の要は、クラスメイトとの付き合い方に悩んでいた。ある日、家のベランダ越しに、ネパール人の女の子、サリタと出会う。文化の違いに戸惑いながらも、料理を通して二人は心を通わせていく。 | ||
| 捨てられる魚たち ―「未利用魚」から生まれた奇跡の灰干し弁当ものがたり― | 著 梛木 春幸 | 講談社 |
| 漁でとった魚がすべて市場に出るわけではなく、大きさや見た目が規格外というだけで捨てられてしまう魚を未利用魚といいます。捨てずに食べることができないか工夫を重ね、火山灰を使った灰干しの手法にいどみました。 | ||
| マナティーがいた夏 |
作 エヴァン・グリフィス 訳 多賀谷 正子 |
ほるぷ出版 |
| 小学生最後の夏休み、ピーターはマナティーを見つけた。親友のトミーと作っている生き物発見ノートの完成も近い。認知症のおじいちゃんのお世話、マナティーを守る活動。うまくいくはずだった毎日が、変わっていく。 | ||
| 世界のふしぎは、きっと誰かの仕事でできている。 ―略称:フシゴト― |
著 田丸 雅智 絵 フルカワ マモる |
Gakken |
| 人や国同士の争いの火を消す「争い消防士」、削除されたデータを集めて処理施設に運ぶ「デジタルゴミ収集員」。あったらいいなと思わずにはいられない、8つのユニークな仕事のお話です。 | ||
| 車いすでジャンプ! |
作 モニカ・ロー 訳 中井 はるの |
小学館 |
| エミーは車いすモトクロスの選手にあこがれる女の子。手伝いがなくても学校生活は送れるし、自分で競技用車いすを買うための活動も順調だったのに、ある日学校で転倒したのをきっかけにおかしなことに……。車いす利用者のエミーを取りまく世界を、等身大に感じられる物語。 | ||
| タコのなぞ ―「海の賢者」のひみつ88― | 著 池田 譲 | 講談社 |
| 知っているようでいて知らない、謎の多い生物・タコ。タコの足はなぜ8本ある? おいしいタコの見分け方は? タコの生態から食べ方まで、88の様々な疑問に、タコの専門家が分かりやすく答える1冊。 | ||
| ごちそうごよみ | 作 谷山 彩子 | 小学館 |
| 十五夜にお団子を食べるのはなぜ? 土用の丑の日は「う」のつく食べもの、冬至は「ん」のつく食べもの。行事で食べるおいしいものには昔の人の願いやちえがこめられています。一年間をごちそうで考えてみましょう。 | ||
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江戸川区内に在住在学の、自分で絵が描ける子から小学生までのお友達なら、
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