所蔵
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| No. | 所蔵館 | 場所 | 分類 | 図書記号 | 巻冊記号 | 資料コード | 形態 | 状態 | 館内 |
| 1 | 江戸川区立中央図書館 | 2F一般書架 | 389 | シ | | 2906836308 | 一般書 | | |
| No. |
所蔵館 |
場所 |
分類 |
図書記号 |
巻冊記号 |
資料コード |
形態 |
状態 |
館内 |
| 1 |
江戸川区立中央図書館 |
2F一般書架 |
389 |
シ |
|
2906836308 |
一般書 |
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|
詳細情報
| 書名 |
シュウダン トワ ナニカ |
| 集団とは何か |
| 副書名 |
ニンゲン ガ アツマル イミ オ ジンルイガク カラ トキアカス |
| 人間が「集まる」意味を人類学から解き明かす |
| 著者名1 |
フクイ カツヨシ |
| 福井 勝義/著者代表 |
| 京都大学農学研究科卒。同大学大学院人間・環境学研究科教授。著書に「焼畑のむら」など。 |
| 出版者 |
カワデ ショボウ シンシャ |
| 河出書房新社 |
| 出版年 |
202512 |
| ページ |
509p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-309-22985-0 |
| 価格 |
12800 |
| 内容紹介 |
昆虫から霊長類まで、そして狩猟採集民、遊牧民、農耕牧畜民など、人間の「集合と集団」の原理を求めて、徹底的なフィールドワークを行った新進気鋭の18人による人類学・動物行動学の研究成果。討論も収録する。 |
| 件名 |
社会人類学 |
| 社会生物学 |
| 社会集団 |
| 収録内容 |
1.なぜ群れたがるのか 日高 敏隆 著 |
2.霊長類の社会における「集団」 北村 光二 著 |
3.集団以前 関本 照夫 著 |
4.役割としての個・主体としての個 大塚 和夫 著 |
5.接触という経験 菅原 和孝 著 |
6.社会過程としてのコートシップ 谷 泰 著 |
7.ゴリラの集団における世代とコミュニティの構造 山極 壽一 著 |
8.サンにおける性的関係を媒体とする集団の統合 田中 二郎 著 |
9.居住集団を再考する 丹野 正 著 |
10.小家族の編成と機略的行為 内堀 基光 著 |
11.哺乳類社会の集団間関係と重層社会 大澤 秀行 著 |
12.家畜ヤギ群の成立機構 鹿野 一厚 著 |
13.分節化と集成化 栗本 英世 著 |
14.戦いと集団内・集団間構造 福井 勝義 著 |
15.年齢体系の構造 佐藤 俊 著 |
16.集団と性別原理 中山 和芳 著 |
17.子孫確保の方法と集団の編成 松園 万亀雄 著 |
18.動物の集団 伊藤 嘉昭 著 |
| 19.序説討論 |
| 20.補充討論 |
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