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No. 所蔵館 場所 分類 図書記号 巻冊記号 資料コード 形態 状態 館内
1 江戸川区立中央図書館 2F一般書架 319.2 2906863494 一般書  

詳細情報

書名 シリョウ デ ヨミトク アジア シュギ
資料で読み解くアジア主義
副書名 ニホン ト アジア ノ ニヒャクネン オ イチジ シリョウ デ タドル
日本とアジアの200年を一次資料でたどる
著者名1 スヴェン サーラ
スヴェン・サーラ/編著
上智大学国際教養学部教授(日本近現代史)、グローバル・スタディーズ研究科委員長。
著者名2 クリストファー W A スピルマン
クリストファー・W.A.スピルマン/編著
帝京大学文学部元教授、博士(PhD、日本近現代史)。
出版者 サンワ ショセキ
三和書籍
出版年 202604
ページ 7,655p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-86251-626-8
価格 6500
内容紹介 東アジアでおよそ150年間、提唱されてきた地域内の協力・連帯・統合を目指す思想「アジア主義」。アジア主義を論じた思想家や政治家、活動家が残した著作、演説、宣言書、布告等を一次資料として提示し、解説を加える。
件名 アジア-対外関係-歴史
収録内容 1.序論
2.「アジア主義」以前の「アジア」概念
  松田 宏一郎
3.興亜会と亜細亜協会
  ウルス・マティアス・ザックマン
4.玄洋社(1881年)と近代日本における海外膨張思想
  ジョエル・ヨース
5.興亜
  マイケル・A.シュナイダー
6.樽井藤吉『大東合邦論』
  キュヒュン・キム
7.近衛篤麿と黄色人種同盟思想
  ウルス・マティアス・ザックマン
8.岡倉天心とアジア主義
  何 菁
9.黒龍会
  スヴェン・サーラ
10.宮崎滔天のアジア主義
   クリストファー・W.A.スピルマン
11.波多野烏峰『亜細亜合同論』
   ルネ・ヴォリンジャ
12.永井柳太郎「白禍論」
   ピーター・ドウス
13.徐載弼『独立新聞』の論説
   金 鳳珍
14.章炳麟と亜州和親会
   蔡 源
15.アブディルレシト・イブラヒム
   セルチュク・エセンベル
16.安重根「東洋平和論」
   李 恩政
17.李大釗「大亜細亜主義と新亜細亜主義」
   マーク・アンドレ・マッテン
18.クルバン・アリと在日タタールのコミュニティー
   セルチュク・エセンベル
19.ラス・ビハリ・ボース
   堀田 江理
20.ドイツ、孫文、そしてアジア主義
   スヴェン・サーラ
21.第一次世界大戦期のアジア主義
   スヴェン・サーラ
22.ポール・リシャール『告日本國』(1917年)、『アジアの曙光』(1920年)
   クリストファー・W.A.スピルマン
23.北昤吉「誤解されたるアジア主義」、「我が国の大使命」
   クリストファー・W.A.スピルマン
24.タラクナート・ダス
   ジェミル・アイディン
25.近衛文麿「英米本位の平和主義を排す」
   堀田 江理
26.中野正剛のポピュリズム、ファシズム、そしてアジア主義
   ステファノ・フォン・ロエ
27.猶存社の『雄叫び』
   クリストファー・W.A.スピルマン
28.日朝関係におけるアジア主義
   スヴェン・サーラ
29.大川周明
   クリストファー・W.A.スピルマン
30.孫文の「大亜細亜主義」
   ロジャー・H.ブラウン
31.田中逸平「イスラム教と大アジア主義」
   エディ・デュフォーモント
32.大印度協会
   ブリジ・タンカ
33.ラージャ・マヘンドラ・プラタプ
   スヴェン・サーラ
34.細井肇の「日本の決意」
   クリストファー・W.A.スピルマン
35.松本学と日本文化連盟
   ロジャー・H.ブラウン
36.大亜細亜協会と松井石根
   トルステン・ヴェーバー
37.鹿子木員信「すめらあじあ」
   クリストファー・W.A.スピルマン
38.満洲国における日本の大アジア主義
   プレサンジット・ドゥアラ
39.近衛内閣の「東亜新秩序声明」
   ロジャー・H.ブラウン
40.宮崎正義の『東亜連盟論』
   マイケル・A.シュナイダー
41.尾崎秀実「『東亜共同体』の理想とその成立の客観的基礎」
   堀田 江理
42.石原莞爾の「東亜連盟」の必要性
   ロジャー・H.ブラウン
43.南京におけるアジア主義
   トルステン・ヴェーバー
44.松岡洋右「大東亜共栄圏論」
   スヴェン・サーラ
45.インドネシア民族主義と戦時アジア主義
   イーサン・マーク
46.大東亜会議
   リ・ナランゴア
47.安岡正篤「大東亜共栄圏の指導者たるべき日本人の教育」
   ロジャー・H.ブラウン
48.平野義太郎『大アジア主義の歴史的基礎』
   武藤 秀太郎
49.K・M・パニッカル「西洋の支配とアジア」
   クリストファー・W.A.スピルマン
50.江口朴郎『世界史のなかのアジア』
   カーティス・アンダーソン・ゲイル
51.バンドン会議
   クリスティン・デネヒー
52.竹内好「日本のアジア主義」
   クリスティアン・ウール
53.マハティール・モハマッドと石原慎太郎の『アジアの声』
   クリスティン・デネヒー
54.王毅
   トルステン・ヴェーバー
55.和田春樹「沖縄と東北アジア」
   恭子・セルデン
著、マーク・セルデン

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