| 書名 |
タイケイ シン ハクブツカンガク |
| 体系・新博物館学 |
| 2 |
| 巻書名 |
博物館学の方法 |
| 著者名1 |
カナヤマ ヨシアキ |
| 金山 喜昭/編集 |
| 法政大学名誉教授。著書に「日本の博物館史」など。 |
| 著者名2 |
ハマダ ヒロアキ |
| 浜田 弘明/編集 |
| 桜美林大学教授。著書に「博物館の新潮流と学芸員」など。 |
| 著者名3 |
コマミ カズオ |
| 駒見 和夫/編集 |
| 著者名4 |
ウチカワ タカシ |
| 内川 隆志/編集 |
| 著者名5 |
タナカ ユウジ |
| 田中 裕二/編集 |
| 出版者 |
ユウザンカク |
| 雄山閣 |
| 出版年 |
202609 |
| ページ |
248p |
| サイズ |
21cm |
| ISBN |
978-4-639-03157-4 |
| 価格 |
2800 |
| 内容紹介 |
博物館の存在意義は、現在、大きな転換期を迎えている。博物館を成り立たせる「ところ」「もの」「ひと」とは何か。建築・収蔵・展示・専門職など、5つの問いをもとに、日本における博物館の存在意義や活動のあり方を考える。 |
| 件名 |
博物館学 |
| 収録内容 |
1.博物館の基本的要素と機能 浜田 弘明 著 |
2.博物館のミッションと建築空間の関係性 佐藤 慎也 著 |
3.博物館は「稼げる」のか 田中 裕二 著 |
4.企業博物館の成立と展開 高柳 直弥 著 |
5.博物館機能論の再構築 金山 喜昭 著 |
6.有形民俗文化財の保存と活用 内川 隆志 著 |
7.地域にとっての自然史コレクション 佐久間 大輔 著 |
8.今日の社会に求められる展示 駒見 和夫 著 |
9.ミュージアムDXとは何か 村野 正景 著 |
10.コモンズとしてのミュージアム 本間 友 著 |
11.博物館職員の専門分化と雇用慣行 瀧端 真理子 著 |
12.日本の学芸員養成を再考する 井上 由佳 著 |
13.鶴田博物館論の批判的継承と地域博物館論 栗山 究 著 |
14.市民目線で検証する博物館利用者サービスのこれから 幸泉 満夫 著 |
15.周縁からの博物館学 町田 小織 著 |